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自然素材で、ぬくもりのある住宅を。

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お客様に喜んでいただくための素材選び。

一般的な住宅では、たとえば床材でいえば3〜4種類の中から選択することがほとんどです。
イケダ工務店の家では床材の色だけではなく、木の種類からご提案し、お選びいただいています。
それぞれの木が持つ模様、色、香り…。白木、黒に近いダーク色、アンティーク調の色を醸す木目が深い木。
各部屋のイメージに合わせて使い分けることもあります。床材に多く使用される集成材に木目を貼って作られる材種は、
裸足で歩けばひやっと冷たい質感になります。
無垢材であれば、裸足で歩いても木のぬくもりを感じることができるのです。

大量仕入れでコストダウンを図る。

無垢材にこだわり、高価な無垢材であったとしても100坪、200坪単位で大量購入することによりコストダウンを計ります。 めずらしい無垢材が入るとお客様にプラスアルファなしでご提案することもあります。 その他の資材も質の良いものを一括仕入れすることにより、お客様に喜んでいただける現場作りを心がけています。

自然のぬくもりと、遊び心を融合させる。

棚ひとつにしても遊びを入れたり、囲炉裏があったり。ある住宅では暖炉があるリビングの床材に濃い色を配置して、
バイクが好きなご主人のためにガレージを北側に造りました。
また他の住宅では、青森産のヒバを使ったお風呂場から中庭を眺められるように設計し、
漆喰の白壁を基調に床材と梁の木目を生かしたデザインでした。中庭はタイル張りにすると、
お掃除するのに手間がかからず便利です。大谷石を壁面にアクセントで配してモダンな造りにすることもあります。
材種を変えるだけでも印象ががらりと変わる、それが素材選びのおもしろみです。

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自然の心地良さを集結させた住宅。

どんな素材であれ、生活環境の変化に合わせて、住宅も変化させていくことが大切だと考えます。 ものが溢れている時代だからこそ、選択肢が多くあります。お客様がどういう見せ方をしていきたいか、 そのご要望にそって素材の使い方を決めていきます。イケダ工務店の家は、施工費2000万円〜3000万円の建物が主流です。 無垢材の床にする分、大手ハウスメーカーの2000万円代の住宅から比べると延床面積が少し小さくなるかもしれませんが、 小さくなるけど狭く見えない工夫を設計でするのでご了承くださいと伝えています。 大手のように棟数を追えば企業利益も増えるでしょう。しかし当社は責任を持って一つひとつできる範囲で施工をしていくため、 現在は年間30棟ほどの注文住宅と数軒の建築家によるデザイン住宅の施工に限られます。 本物の素材の良さを感じる、職人の技術力を集結させた住宅に、愛着を持って心地よく楽しく住んでいただけるように。

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